年次有給休暇の半日単位と時間単位について

益永 治英です。
 
昨日は、次女の誕生日だった
ので在宅勤務を行いました。
 
サーティワンのアイスケーキ
が食べたいとの事だったので
 
ディズニープリンセスのケーキ
を購入しました。
※今年はこれで3回目です。
 
7/17が長男、8/1が長女、
8/25が次女の誕生日のため
3人ともアイスケーキを
欲しがりました。
 
3回とも一人でサーティワン
に買いに行っているので、
ただのアイス好きのおっさん
と思われていないか心配です。
 
 
さて、本日は、年次有給休暇
の半日単位と時間単位について
です。
 
 
■年次有給休暇の原則
 
年次有給休暇の目的は、
 
賃金を保障したうえで
心身の疲労を回復して
もらうことです。
 
そのため、年次有給休暇
は原則1日単位での取得
が望ましいです。 
 
 
■半日単位と時間単位
 での取得
 
年次有給休暇は、1日単位
以外にも半日単位や時間
単位で取得してもらう方法
もございます。
 
ただし、どちらも義務では
ないので、企業として採用
するかどうかは自由です。
 
私の経験では、半日単位は、
ほとんどの企業で採用し、
時間単位は、あまり採用
されていないです。
 
 
■半日単位の注意点
 
半日単位のルールを採用
する場合は、
 
半日単位で取得する場合
の時間帯は決めておいた
ほうが良いです。
 
・午前休 9:00-13:00
・午後休 14:00-18:00
 
とか、
 
・始業時刻から4時間
・終業時刻から4時間
 
など。
 
 
■時間単位の注意点
 
年次有給休暇は、心身の疲労
の回復が目的のため、「時間
単位」の取得に制限をかけて
います。
 
具体的には、「時間単位の
上限は年5日まで」とされて
います。
 
例えば、1日8時間の会社
の場合は、
 
年40時間(8時間×5日間)
 
となります。
 
また、時間単位を採用する
場合は労使協定の作成が必要
となります。
※監督署への届出は不要
 
 
■最後に
 
年次有給休暇の時間単位を
採用される場合に、
 
・労使協定を締結していない
・上限が年5日になっていない
 
などの事案も多いです。
 
ルール通りやられていない
場合は、見直していきましょう。

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