新型コロナウイルス感染症に係る傷病手当金について

益永 治英です。
 
昨日は、午前中は訪問
しての打ち合わせ。
 
昼は深尾とランチMTG
を行い、午後は、事務所
で作業でした。
 
夕方に事務所を出て、
保育園に次女を迎えに
行ってから帰宅しました。
 
サラリーマン時代は、
保育園の送迎は難しかった
ですが、独立してからは
時間の融通がきくため、
 
予定がなければ保育園の
送迎ができるのはイイです!
 
 
さて、本日は新型コロナ
ウイルス感染症に係る
傷病手当金について。
 
 
■傷病手当金はもら
 えるのか??
 
業務外の事由により、
新型コロナウイルスに
感染した場合は、
 
傷病手当金をもらえる
可能性があります。
 
 
■傷病手当金のポイント
 
社会保険に加入されている
事はもちろん、
 
①連続4日以上休業※
②休業期間に給与なし
③労務不能の証明
 
※傷病手当金は、連続3日
 の待期期間経過後の
 「4日目」以降から受給
 
などがポイントとなります。 
 
 
■新型コロナの特例も
 
下記のような発熱などの
自覚症状により自宅療養
を行っていた期間も労務
不能期間に該当すると
されています。
 
・風邪の症状や発熱が
 4日以上続いている
 
・強いだるさ(倦怠感)
 や息苦しさ(呼吸困難)
 がある
 
※高齢者や基礎疾患がある
 方は、2日程度続く場合
 
 
■支給されないケース
 
以下のような事案のとき
は傷病手当金は支給され
ません。
 
①事業所内で新型コロナ
 に感染者が発生した等
 により、
 
 事業所全体が休業し、
 労務を行っていない
 期間
 
②本人に自覚症状がない
 のに家族が感染し、
 
 濃厚接触者になった等
 の事由により本人が休暇
 を取得した場合
 
 
■最後に
 
社保加入者が新型コロナ
に感染し、有休や特別休暇
ではなく、
 
無給対応とされる場合は
傷病手当金の活用も検討
して頂ければと思います。

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