求人票における固定残業手当の注意点について

益永 治英です。
 
昨日は、東京のクライアント
先に常駐しての支援でした。
 
訪問前に必ず立ち寄る
ファミリーマートの
イートインスペースで
情報発信をしています。
 
その時の写真が本日の
アイキャッチ画像です。
 
 
さて、本日は、固定残業代を
導入する際の注意点について
です。

 

ますは、求人票や募集要項時
の注意点について。

ハローワークなど、求人の際には
下記の①~③の内容をすべて明示
するようにしましょう。

①固定残業代を除いた基本給

②固定残業代に関する労働時間数
 と金額等の計算方法

③固定残業代を超えた場合に
 割増賃金を追加で払う旨

 

求人票への記載例としては、

①基本給(××円)(②の手当を
 除く額)

② □□手当(時間外労働の有無に
 かかわらず、○時間分の時間外
 手当として△△円を支給)

③○時間を超える時間外労働分に
 ついての割増賃金は追加で支給

 

ハローワークにおける、求人票の
記載内容と実際の労働条件の相違
に対する申出・苦情で、一番多い
内容は・・・

第1位:「賃金に関すること
(固定残業代を含む)」

となっています。

無用なトラブルが起きないために
しっかり対策しておきたいですね。

ちなみにその他の内容は、

第2位:就業時間に関すること

第3位:職種・仕事内容に関すること

となっています。

〇ご参考に

https://roumu.com/pdf/2021033103.pdf

最後に、

固定残業代を採用する場合は、
求人票はもちろんですが、

・雇用契約書でしっかり計算方法
 や固定残業時間数を明記する

・給与規程(賃金規程)にも、
 しっかり規定しておく

などの対策もしっかりして
おきましょう。

 
昨日、元職場の親友から連絡が
あり、GW前から体調を崩して
いたそうです。
 
今は復活したようで良かった
ですが、また一緒にビリヤード
にでも遊びに行きたいと思い
ます。

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