年次有給 休暇取得時の残業代の考え方

益永 治英です。
 
昨日は、2日連続で東京
で終日勤務でした。
 
たまに、仕事帰りに家族
にお菓子などを買って
帰るのですが、
 
みんな好みがバラバラで
困ります。とりあえず、
下記のとおり買って帰る
と喜んでくれます。
 
妻・・・ノンアルコール
長男・・・メントス(グレ
ープ味)
長女・・・コンソメWパンチ
次女・・・チョコベイビー
 
 
さて、本日は年次有給
休暇取得時の残業代の
考え方について。
 
■問題
 
所定労働時間が
9:00~18:00で
休憩1:00の実働
8時間の社員が
 
①9:00~13:00で
 有休を半日単位
 (4時間)で取得
 
②14:00~19:00で
 実働5時間の勤務
 
所定時間外の18:00
~19:00までの1時間
分を割増賃金の1.25倍
で計算する必要がある
のでしょうか?
 
※週40時間は超えて
 いないものとする。
 
 
■回答
 
今回のケースですと
割増賃金「1.25」では
なく通常の賃金「1.00」
を支払えば大丈夫です。
 
 
■ポイント
 
有休を取得した時間を
除いて、
 
実働時間が1日8時間
や週40時間の法定労働
時間を超えた場合に、
 
割増賃金(1.25)が
必要となります。
 
 
■最後に
 
有給休暇だけではなく
特別休暇の取得日など
も実働時間ではないので、
 
法定労働時間を超えたか
どうかを判断する場合は
除いて構いません。

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