退職者への年次有給休暇5日義務化の取り扱い

益永 治英です。
 
昨日は、午前中は喫茶店
で社内会議をしました。
 
午後は仕事を早めに切り
上げて、入籍記念日だっ
たので家族にケーキを
買って帰りました。
 
私は、モンブランが
一番好きなので、
 
妻・・・ショートケーキ
 
長男・・・チョコレート
ケーキ
 
長女と私・・・モンブラン
※顔も好みも私と
 似たようです。
 
次女・・・くまさんの
かわいいやつ
 
といった具合です。
 
さて、本日は、年次有給
休暇(以下「年休」と
いう)5日付与義務の
対象である社員が、
 
基準日から1年未満の
年度の途中で退職した
場合の取り扱いに
ついてです。
 
 
■年休5日義務化とは?
 
2019年4月から対象
労働者※に対して、
 
年5日の年休を取得
させることが義務と
なりました。
 
※年休が「10日」以上
 付与される労働者
 
 
■年度の途中で退職
 した場合
 
 
では、年休を付与して
から1年未満で退職と
なった場合に、
 
退職日までに年休を
5日付与する義務は
あるのでしょうか?
 
 
結論から言いますと、
付与する義務がある
とされています。
 
 
「なんでだよ」という
経営陣の声が聴こえて
きそうですが・・・。
 
 
ただし、突然の退職
等で義務を履行でき
ない場合は除きます。
 
 
■最後に
 
退職日までに、会社
から時季指定しなく
ても、
 
5日以上まとめて
取得されるケースも
あると思いますが、
 
退職者の取得は、
見落としがちなので
ご注意ください。

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