ワーケーションについて

益永 治英です。
 
昨日は、午前と午後に
それぞれ1件ずつZOOM
で打ち合わせだったため
 
事務所には行かずに、
終日在宅勤務でした。
 
在宅勤務だと保育園の
送り迎えや家事も出来る
ので助かります。
 
 
本日は、ワーケーション
についてです。 
 
■ワーケーションとは?
 
ワーケーションとは、
 
・仕事(work)
・休暇(vacation)
 
を組み合わせた造語です。
 
下記のような日常生活とは
別の場所で働くことです。
 
・国内外のリゾート地
・帰省先
・地方
 
 
■メリット
 
いつもと違う環境で
開放的に仕事をする
ことで、
 
新しいアイデアや発想
が生まれやすいといった
効果も期待できます。
 
また、限られた時間内
で仕事をすることで、
 
集中力が上がり生産性
を向上させる効果も
期待できます。
 
 
■モバイルワークとの
 違い
 
施設に依存せず、どこ
でも仕事が可能という
点では、
 
モバイルワークと似て
いますが、
 
ワーケーションは、
より休暇色が強い働き方
になります。
 
 
■導入時の注意点
 
下記の点を中心にルールを
決めていきましょう。
 
①対象者
 
役職、所属部署、業務内容
勤続○年以上などで選択
する方法が考えられます。
 
②実施時期
 
例えば、7月から9月まで
の3か月間で最大5日間
などといった設定など
 
③対象地域
 
海外を認めるか、まずは
国内だけにするかなど
検討しましょう。
 
④業務の確認
 
始業・終業時刻に電話か
メールしてもらう、又は
日報だけ提出などが考え
られますが、
 
複雑にはされないほうが
良いです。面倒くさく
なって利用者減ります。
 
⑤就業規則へのルール化
 
上記①~④で決めた内容
以外にも
 
・通信費等の費用負担
・PC等は貸与するのか?
・時間単位や半日単位の
 有休との併用
 
などが考えられます。
 
 
■最後に
 
導入する際のポイントは
スモールスタートです。
 
まずは対象者や実施時期
を限定し、試験的に運用
して、
 
利用者からフィードバック
を得ながら進めていきます。
 
 
旅行好きの社員又は
その家族にとっては、
 
たまらなく嬉しい制度
ですね。

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