選択的週休3日制について

益永 治英です。
 
昨日は、東京で終日
業務支援でした。
 
来月からはZOOMで
お願いしたところ、
快く承諾頂きました。
 
社長には感謝です。
 
 
さて、本日は、選択的
週休3日制についてです。
 
 
■選択的週休3日制とは?
 
名前のとおり、
 
希望者が週に3日間休む
ことができる働き方です。
 
 
■週休3日制のパターン
 
下記の3パターンが考え
られます。 
 
①休日を増やし、労働時間
 は減らすが、給与は維持
 
※生産性向上などで労働時間
 減少分をカバーする考え
 
②休日を増やし、労働時間
 を減らし、給与も減らす
 
※例えば、給与を80%
 (週4日/週5日)にする
 
③休日を増やすが、他の日
 の労働時間を増やして、
 給与は維持
 
※例えば、1日8時間×週5日
 から1日10時間×週4日へ
 
 
■導入時の注意点
 
下記の点を中心にしっかり
ルール化しましょう。
 
①対象者
②残業の有無
③賃金の決定方法
④利用期間
⑤副業の許可
⑥変形労働時間制の採用
 
導入されたい方は、
ご連絡ください。
 
一緒に制度をつくって
いきましょう。
 
 
■最後に
 
まずは、育児や介護の
理由に限定して運用して
も良いかと思います。
 
その後、ボランティアや
自己啓発などの理由に
対象者を広げていくなど。
 
多様な働き方ができる
体制は、今後ますます
必要になってきますよ。

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