サーバントリーダーシップについて

益永 治英です。
 
昨日は、午前中は来客1件
午後は2件ZOOMでの打ち
合わせでした。
 
本日は打ち合わせで下北沢
まで行ってきますが、
 
コロナ禍では、来客やZOOM
の打ち合わせに対応して頂け
ると助かります。
 
 
さて、本日は、サーバント
リーダーシップについて
です。
 
 
■サーバントリーダー
 シップとは?
 
サーバント(servant)は、
「奉仕者」や「使用人」
という意味を持つ言葉です。
 
アメリカで提唱され、
 
「リーダーはまず相手に
奉仕し、その後相手を導く
ものである」
 
という奉仕精神にもとづいた
リーダーシップ論です。
 
支援型リーダーシップとも
呼ばれています。
 
 
■具体例
 
サーバントリーダーシップ
は、リーダーが掲げる
ビジョンの下で、
 
社員が目標を達成できる
ように支援することです。
 
具体的には、
 
①ビジョンの設定
②職務の意義づけと期待の表明
③権限の委譲
④プロセスの観察・支援
⑤結果へのフィードバック
 
などを行っていきます。
 
 
■メリット
 
以下の3つの効果が期待
できます。
 
①リーダーと社員の信頼
 関係の構築
 
社員を支援して任せること
を推進するため、社員も
期待に応えようと、
 
リーダーと社員の両者間で
自然と信頼関係が構築
されていきます。
 
②モチベーション向上
 
社員に積極的に職務を任せる
ため、社員が自ら考え、
創意工夫しながら取り組む
ことで、
 
トップダウンの一方的な指示
や命令より、自律的なモチベー
ションの向上が期待できます。
 
③協力や奉仕する風土の形成
 
リーダーが社員に奉仕して
支援する姿を、部下も見て
います。
 
その姿勢が波及すれば他の
社員も同様の行動を行う
風土が形成されていきます。
 
 
■最後に
 
市場が成熟し、個人の価値観
が複雑で多様化した社会では
 
社員一人ひとりが自ら考え
自律して能力を最大限発揮
できる
 
そんな職場環境の形成が
ますます重要となってきて
いますね。

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