特定健康診査と特定保健指導について

益永 治英です。
 
先週は、午前と夕方に
はるかいぎ、午後一に
ZOOMでクライアント
と打ち合わせでした。
 
17:30に保育園に次女を
迎えに行き、帰ってから
すぐ18:00からは、
 
ZOOMで経営者の集まる
会に参加しました。
 
 
さて、本日は、
「特定健康診査」
と「特定保健指導」 
についてです。
 
 
■特定健康診査は
 保険者の義務
 
平成20年4月から
 
生活習慣病(糖尿病
や高血圧症、脂質
異常症)予防のため、
 
メタボリックシンド
ローム(内臓脂肪
症候群)に着目した
 
「特定健康診査」を
40歳以上の加入者へ
実施すること
 
が保険者の義務と
なっています。
 
 
■協会けんぽの
 ケース
 
協会けんぽでは、
35歳~74歳までの
被保険者を対象に
 
「生活習慣病予防
検診」と呼んで
実施しています。
 
 
■特定保健指導とは?
 
特定健康診査を受けた
後に、メタボリック
シンドロームのリスク
数に応じて、
 
生活習慣の改善が必要
な方に行われる保健指導
のことです。
 
保健指導には、下記の
2種類あります。
 
①動機付け支援
 
初回に「個別面談」
または「グループ学習」
 
3ヵ月後に生活習慣改善
状況などを伺う
(電話、手紙、FAX)
 
20分以上の面談で生活
習慣の改善について
一緒に考える。
 
3ヵ月後に生活習慣の
ご様子や腹囲・体重
などを伺う。
 
 
②積極的支援
 
上記①の動機付け支援
に加えて、面談・電話・
メール等で
 
専門家支援が3か月
以上行われます。
 
3ヵ月以上経過後に
生活習慣のご様子や
腹囲・体重等の確認
が行われます。
 
 
■最後に
 
私も、前職で2回ほど
入院しましたが、
 
病院のベッドの上では
健康が何より大事と
心に誓うのですが、
 
退院すると段々その
気持ちが薄れてきて、
 
無理して体調を崩す
こともあります。
 
会社としては、社員の
健康のためにも、健康
診断はしっかり行って
いきましょう。
 
また、経営者の皆さまも、
お互い健康には注意して
いきましょう。

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