世界メンタルヘルスデーについて

益永 治英です。
 
昨日は、午前中はクライ
アント先で就業規則の
相談にのり、
 
午後一からは、はるかいぎ
を2時間30分ほど行った
あと、ZOOMでセミナー
受講でした。
 
さて、本日は、世界メン
タルヘルスデーについて。
 
 
■世界メンタルヘルス
 デーとは?
 
世界精神衛生連盟が、
1992年より、メンタル
ヘルス問題に関する
 
世間の意識を高め、偏見
をなくし、正しい知識を
普及することを目的とし、
 
10月10日を
 
「世界メンタルヘルスデー」
 
と定めました。
 
その後、世界保健機関
(WHO)も協賛し、
正式な国際デー(国際
記念日)とされています。
 
 
■メンタルヘルスとは?
 
メンタルヘルスとは、
 
体の健康ではなく、
「こころの健康状態」を
意味します。
 
生涯を通じて5人に1人が
こころの病気にかかると
もいわれています。
 
こころの不調は、周囲の
人に気づかれにくく、
自分からも伝えづらいため、
 
回復に時間がかかって
しまうことも。
 
 
■厚生労働省からの
 世界メンタルヘルス
 デー2021のお知らせ
 
世界メンタルヘルスデー
に合わせて、10日10日
(日)に各種イベントが
あるようです。
 
・メンタルヘルスをテーマ
 に、スポーツ選手等に
 よる対談をYouTube配信
 
・東京タワーの特別ライト
 アップ
 
など
 
特設サイトは下記のURL
からご参照ください。
 
 
 
■会社としてのメンタル
 ヘルス対策
 
「4つのケア」を継続的
かつ計画的に行うことが
重要とされています。
 
①【個人】セルフケア
 
②【管理監督者】ライン
 によるケア
 
③【事業場全体】事業場
 内の産業保健スタッフ
 等によるケア
 
④ 【外部連携】事業場外
 資源によるケア
 
詳細は、下記のURLから
ご参照ください。
 
 
 
■最後に
 
会社としても、社員の
「こころの健康」の
ために、
 
メンタルヘルス対策
はしっかり実施して
いきたいですね。

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