久々にテレビが見られました。

益永 治英です。

昨日は、午前中はスポットのお客様のところへ社保設立手続きにともない、社員の給与体系を見直したいとの相談で2回目の訪問をしました。午後は、銀行の担当者様との打ち合わせの後に、クライアントの社長とZOOMで打ち合わせでした。

午前中のお客様から、顧問契約のお話しがあり4月から本格的に支援させて頂くことになりました。これからさらにお力になれればと思います。

 

本日の打ち合わせで「時給制」の方を「月給制」に変更する場合に、どういった計算をすると従業員の方も納得してくれそうですか?とのご相談でしたので、ベースとしては、月給制になった場合の「1か月平均所定労働時間数」×現在の時給で計算してあげれば、会社側としても説明もしやすく、従業員の方もご納得されるのでは?というご提案をさせて頂きました。

「1か月平均所定労働時間数」は、年間休日と1日の所定労働時間数がわかれば簡単に計算できます。
(例:年間365日ー年間休日120日=年間所定労働日数245日×1日所定労働時間8時間÷12か月=163.33・・・=「163時間」(端数切捨て)

 

上記の例ですと、時給1,000円の方でしたら、時給1,000円×163時間=「163,000円」なので基本給163,000円でいかがですか?みたいな計算です。

 

社長からとても大切な従業員なので給与は多く払ってあげたい。素晴らしい従業員の皆さんに助けられていますとおっしゃっていて、とても素敵な社長だと思いました。4月から全力でサポートしていきたいと思います。

 

昨日は、子供3人がおばあちゃん家に泊まりに行ったので、数か月ぶりにTVを独占してサッカー日本代表の試合を楽しめました。