自分の業務改善に取り組んでいます

益永 治英です。
 
昨日は、日曜日なので事務所は休みでしたが、4月になって自身の業務量が増えて労働時間も多くなってきたので、一旦業務の洗い出しをしました。
 
また、業務日誌も新たにエクセルで作成しました。独立してから業務日誌は予定と実績の内容を書くだけでしたが、時間も見える化しないと業務改善も難しいので、さっそく明日から続けていきます。
 
朝食後は、家族で近場の100円ショップに行ったり、久しぶりに家族でUNOをして盛り上がりました。こういった家族との時間もしっかり取れるためにも、まずは自分の業務改善に力を入れていきたいと思います。
 
さて、この「業務改善」ですが、同一労働同一賃金の対応にもつながると感じています。
 
同一労働同一賃金の対応も、まずは雇用形態ごとに業務の洗い出しからスタートし、職務内容や責任の程度などを確認していきます。その後、
 
①職務内容や変更の範囲などがすべて同じ・・・均等待遇(差別的な取り扱い禁止)
②職務内容や変更の範囲などが異なる・・・均衡待遇(不合理な待遇差禁止)
 
といった点を整理していきます。
 
中小企業は、一人でマルチで働いている社員も多いでしょうし、リソース不足で業務改善などやっている暇がないと言った声が聴こえてきそうですが、普段から会社として職務内容や責任などといった役割分担が明確で、それに応じて賃金制度になっていれば、何も怖がる必要がないのにと感じてしまいます。
 
私も、社労士として同一労働同一賃金の対策については良く聞かれますが、クライアントの皆さんには、単純に手当を廃止するだけの対応ではなく、これをいい機会に社員のみなさんの業務内容を洗い出して、役職や能力によって担当すべき職務も明確化し、マニュアルなどもしっかり整備していくなど社員も働きやすく、社長や管理職のみなさんもマネジメントに悩まないルールづくりを目指していきたいです。
 
昨日は、ようやく自分のリフレッシュの時間が少しとれました。
 
私は、映画鑑賞が好きなのでAmazonプライムで「青い塩」という映画を観ました。暴力シーンも多少ありますが、抵抗ない方にはおすすめです。たまにはリフレッシュも大事ですね。

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