就業規則の届出の電子申請にチャレンジしてみました。

益永 治英です。
 
昨日は、クライアントの役員会への参加と新規法人設立のお客様との打ち合わせの2件をZOOMで行い、残りの時間は給与明細の印刷や助成金の書類作成、各種電子申請手続きから、YouTubeのネタを考えたり、スライド作りを行いました。
 
そういえば、昨日初めて就業規則の届出の電子申請にチャレンジしました。
 
書類での届け出の場合、事業所が多いと、全事業所の分を印刷する必要がありますが、電子申請の場合は一つの電子ファイルを添付するだけなので、郵送コストだけでなく印刷などの時間コストを考えても電子申請のほうが絶対いいですよね。
 
さっそくチャレンジしようと、ネットでマニュアルを検索しても、あまり詳しいものが見当たらなかったので、とりあえず適当に意見書と就業規則のスキャンデータを添付すれば何とかなるかなとやってみました。
 
私の検索方法が良くなかったのか、もう少し詳しいマニュアルがあったらいいなと思いました。
返戻がきたら、そのとき考えます。
 
 
次回は、36協定の電子申請にチャレンジしたいと思います。
 
就業規則の場合は、労働組合がなくても本社一括の届け出は可能が、36協定届を本社一括で届け出するには、過半数以上の組合員がいる労働組合(過半数労働組合)が必要でしたので、面倒でも各営業所の管轄労基署へ届け出をしていました。
 
それが、令和3年3月3月末から電子申請限定で、過半数労働組合がなくても36協定届を本社一括で届け出が可能になりました。事業所が多い会社はとても助かりますね。
 
厚生労働省の助成金も雇用調整助成金のときは散々でしたが、ようやく少しずつ電子申請も普及してきているようですし、郵送コストだけでなく作業時間の効率化にもつながりますので、今後も電子申請は積極的にチャレンジしてみたいと思います。
 
 
今日は働き方改革の相談アドバイザーとして東京に行ってきます。
 
派遣初日なので、どんな相談がくるのか分かりませんが、過去の現場の実体験も交えながら、なるべく法律用語は使わずにわかりやすくお答えできるように意識して頑張ってきます。
 
そこで出たご質問などは、ブログやYouTubeで相談事例として共有していきたいと思います。

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