休日出勤時の割増賃金率について

益永 治英です。

昨日は、東京のクライアント様のところで9:00-18:00まで1日業務支援をして、千葉に帰宅してから、急いで風呂に入って、夜ご飯を食べて20:00-22:00までZOOMでの勉強会に参加しました。

1時間のお昼休憩の間もクライアントの社長の問い合わせ対応で40分ぐらいかかってしまったので、ファミリーマートで急いでパンとおにぎりを流し込んだ感じです。

電話が終わる前に「こういった長い相談にもしっかり答えてくれるの益永さんだけだよ。」と社長に感謝のお言葉を頂き、とても嬉しかったです。

そのお電話でのご相談内容が、休日出勤した場合の割増賃金の支払方法でした。

休日出勤は、必ず「1.35%」の割増率でお支払いされるものと勘違いされているようでしたので、法定労働時間や変形労働時間制、振休と代休の違い、週40時間を超えたかどうかで、1.25%や1.00%あるいは0.25%など割増率が変わりますという点などを説明したので、そりゃ長くなりますね。

もちろん法定休日も法定外休日もすべて「1.35%」で支払うこと自体は、法律を上回って、従業員にも有利ですから多く支払う分には全く問題ないです。

あなたの会社は正しい割増賃金率で計算されていますか?

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