労災が発生したときは落ち着いて行動を!

益永 治英です。
 
昨日は、クライアントの職場で1日業務改善で支援をさせて頂きました。社員の方と3月の振り返りと4月のアクションプランの設定、社長とは経営理念と行動指針の共有から、人事評価制度のグランドデザインの構築を行いました。
 
若い社長なんですが、しっかりとしたビジョンがあり、その軸がいつもブレないのは、同じ経営者として素晴らしいと感じています。
 
とてもスピード感を大事にされているので、期待に応えられるよう頑張りたいと思います。
 
 
昨日は、労災のご連絡があったので、手続きの流れについてお話ししたいと思います。
 
労災が起きた場合は、落ち着いて下記の点を確認します。
 
①被災した社員のケガの状況(休業が必要か?必要ならば4日以上か?)
②業務災害と通勤災害のどちらか?
③最初に治療を受けたのは労災指定病院かどうか?
④第三者による事故かどうか?
 
取り急ぎ、上記の点を確認しておけば
 
①用意すべき労災の申請書類が把握できる。
②労働者死傷病報告の必要の有無
③休業(補償)給付の申請する可能性
 
が把握できるので、落ち着いて処理していきましょう。
 
今日、業務支援で伺った際に変わった大福をいただきました。
 
 
ごちそうさまでした。

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