非正規社員への説明義務

益永 治英です。
 
昨日は、午前中は週1回火曜日
に配信しているクライアント
向けのメルマガ作成を優先的
に行いました。
 
残った時間で手続きや給与計算、
助成金の申請書類作成などの
作業に時間を当てました。
 
早くこの作業の時間を何とか
していきたいです。
 
 
午後は、銀行に寄って中退共の
申込みと記帳をしたのち、月1回
定期訪問のためにクライアント先
へ伺いました。
 
 
議題の中心は、同一労働同一賃金
への対策により、4月から賃金制度
を一部変更するため、給与規程の
見直し案についてです。
 
 
もちろん、社員にとって不利益と
ならないような賃金制度の変更を
意識してご提案いたしました。
 
 
同一労働同一賃金は、不合理な
待遇差の解消だけではありません。
 
 
非正規社員の雇入れ時には、
 
①賃金制度
②教育訓練の実施、
③福利厚生施設の利用
④正社員転換推進措置
 
などについて説明義務があります。
 
 
また、非正規社員から求めがあった
場合、正社員との間の待遇差の内容
・理由等を説明しなければなりません。
 
 
非正規社員も大事な人財です。
 
 
法律上の義務だからではなく、
ご本人たちのモチベーションの
ためにもしっかり説明できる
ようにしたいですね。

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