給与計算は慎重に!

益永 治英です。
 
昨日は、寝たのが1時前になって
しまいましたが、何とか朝5時に
起きれました。
 
早起きが目的ではないのですが、
1番やるべき事を朝の時間に処理
できると、仮に日中計画通りいか
なくても精神的に余裕が生まれる
からです。
 
もちろん、一度5時起きの流れを
辞めてしまうと、その後もズルズル
と起きれなくなってしまう怖さも
ありますが・・・。
 
 
さて、日中は、2社の給与計算を
中心に行いました。
 
 
4月という事もあり、いつもより
新入社員も多いため、通常よりも
時間がかかってしまいました。
 
給与計算を長年やっていると、
だいたいミスするパターンって
分かってきます。
 
特に一番多いのが、中途入退社の
方の計算ではないでしょうか。
 
使用する給与ソフトやクライアント
のルールにもよりますが、
 
・雇用未加入者からの雇用保険料
 の徴収(デフォルトが徴収と
 なっているため)
 
・介護保険料の徴収もれ(生年月日
 の入力ミス含む)
 
・交通費の支払いミス(入力漏れなど)
 
・退職者から社会保険料の2か月分
 の徴収もれ(こういったルールの
 会社の場合)
 
などがあります。
 
システムを上手くつかったり、入力
ミスを気をつければ、防げるもの
ですが、ミスしない人間はいないので。
 
私の場合は、なるべくミスしないように
特に中途入退社など動きのある人は
重点的にセルフチェックしています。
 
 
前月からの変動比較なども活用し、
大きな数字の動きがないかも確認
しています。
 
 
ただし、一人でセルフチェックを何度
やってもミスするときはミスするので
おすすめはしません。
 
 
極論は、クライアントと相談のうえ
給与ミスが起こりそうな複雑な制度
は、シンプルなルールにするか廃止
を検討することですかね。
 
 
給与計算ミスは、社員から会社への
不満にもつながりますので、引き続き
極力ミスのないよう慎重にやって
いきたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です