人事評価制度は人財育成のためです

益永 治英です。
 
昨日は、1日クライアントの職場に常駐しての業務支援でした。午前中は、人事評価制度の構築にあたり、等級フレームの作成と定義について、社長と相談しながら進めていきました。
午後は、社内のMTGへの参加や、クライド給与に関するZOOM会議を行いました。
 
社長にはしっかりしたビジョンやミッションがあるので、そこに向けてどういった人財に育てていきたいのか?時間をかけて話し合いました。
 
人事評価制度は、よく給与や賞与を決める査定ツールだと勘違いされますが、本来は人材育成のためにあるものです。
 
ですので、会社の規模に関係なく人財育成に力を入れていきたい経営者の方は、人事評価制度を導入してしっかり運用していけば、間違いなく組織は良くなっていきます。
 
ただし、いきなり欲張ろうとすると大抵失敗します。ポイントは、
 
・会社としてどういった人財に育てていきたいのかを明確にすること
・運用面を重視したスモールスタートから初めてみる
 
を意識されるとよいです。
 
完璧な評価制度の作成は無理です。ですが、公平性・納得性を高めていくことはできます。少しでも早く導入して、将来に向かって実際に運用しながらどんどん良いものにしていきましょう。
 
いきなり給与に反映せずに、人財育成の観点で、まずはトライアル評価として1年間やってみるのもおすすめです。
 
 
さて、今日は、長男の中学校の入学式なので、仕事は休みです。子どもの成長は本当に早いですね。長男がはじめての子どもだったので、夜に泣き止まないときは「どこか悪いところでもあるのかな?」って夫婦で良く心配してたことを思い出します。
 
とにかく一人で寝れない子だったので、妻と私で長男の手と足を持って、重症患者を担架に乗せるように、布団のうえに置いて寝かしつけたのを思い出します。ちょっとでもバランスが崩れると、起きてしまう子だったので。
 
お祝いに何か美味しいものでも食べに行こうかな。

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