採用戦略に力を入れていますか?

益永 治英です。
 
昨日は、終日クライアント先に常駐
して業務支援を行いました。
 
今月は、
 
①バックオフィスの業務の見える化
②人事評価制度の構築
 
を中心に支援をしております。
 
 
①は、業務の洗い出しから始めて、
役割の明確化と標準作業時間の設定
を目標に動いてもらっています。
 
 
②は、前回等級フレームの作成が
終わり、昨日はコンピテンシー評価
の定義と等級ごとに求める項目設定
などを、話し合いました。
 
 
夕方には、グループ面接の立ち合い
もさせて頂き、社長と応募者との
やりとりも初めて経験しました。
 
 
社長からは厳しい質問もありました
が、採用の可否に関わらず、応募者
の今後の人生には絶対プラスになる
と感じました。
 
 
中小企業では、採用戦略などあまり
考えずに、何となく応募して、悪く
なさそうだから採用してといった
ケースも多いかと思います。
 
 
採用戦略にそんな時間かけてる
暇がないと聴こえてきそうですが、
採用のミスマッチでの退職の引き
継ぎの時間、補充の採用活動に
どれくらい時間がかかっています
でしょうか?
 
 
一度、今までの自社での退職理由
のリサーチや採用戦略をしっかり
やってみるのも良いかと思います。
 
 
採用のミスマッチでの退職は、
会社も社員もどちらにとっても
マイナスですので。
 
本日は、日頃お世話になって
いるクライアント限定のZOOM
セミナーなので気合い入れて
頑張ります。

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