算定基礎届の基礎知識2/5

益永 治英です。
 
昨日は、午前中は新規の
お客様のところへ訪問し
午後は、自宅で在宅勤務
でした。
 
夕方に妻からお米の買い
出しと次女の保育園の
迎えの業務命令が出まし
たので、そちらも無事
遂行いたしました。
 
さて、本日は算定基礎届
の提出にあたり、今年は
大きな変更点があります
のでお伝えします。 
 
 
■算定基礎届総括表の廃止
 
電子申請の利用促進および
手続きの簡素化を図るため、
 
「算定基礎届総括表」の
作成が「令和3年4月1日」
から廃止となりました。
 
※総括表を作成する時間が
短縮されるのは、うれしい
ですね。
 
「賞与支払届総括表」に
ついても同じく廃止と
なりました。
 
その代わり、賞与を支給
しない場合には、新たに
「賞与不支給報告書」の
作成・届出が必要となり
ますのでご注意ください。
 
※参考:日本年金機構HP
 
https://qr.paps.jp/BHryt
 
 
■算定基礎届の押印等
 の廃止
 
令和2年12月25日から
算定基礎届・月額変更届
等の押印が不要となって
おります。
 
※事務の方にとっては、
社長が押印してくれない
と作業が進まない~って
ことも少なくなりそうです。 
 
 
■新型コロナウイルスの
影響に伴う月額変更届
(特例改定)
 
令和3年4月~7月のいず
れか1ヶ月に新型コロナ
の影響で休業した結果、
 
報酬が著しく下がった月
がある場合、一定の要件
に該当する場合は、
 
令和3年9月末までに
「月額変更届(特例改定
用)」を提出することに
より、
 
特例により「翌月」から
改定となります。
 
※通常の「月額変更届」
では、「4か月目」から
改定ですが、特例では
「翌月」からとなって
いる点がポイントです。
 
 
ただし、何度も特例を
使えるわけではなく
 
令和2年8月~令和3年7月
までで1回までとなって
います。
 
※参考:リーフレット
 
https://qr.paps.jp/IfK9D
 
 
明日は、算定基礎届の
実務的なお話しをさせて
頂きます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です