トライアル雇用助成金~新型コロナ感染症対応~

益永 治英です。
 
昨日は、労基署と労働局に
久しぶりに行った後に、
事務所で給与と助成金を

中心に行いました。

帰宅時には、昨日コーラ

ゼロと買い間違えた、
アサヒゼロを買って帰り
ました。
 
さて、本日は助成金に
ついてです。
 
○トライアル雇用助成金
(新型コロナ感染症対応)
 
 
■概要
 
新型コロナウイルス感染症
の影響により、離職を余儀
なくされ、
 
3か月以上離職※し、就労
経験のない職業に就くこと
を希望する求職者を、
 
ハローワーク等の紹介に
よって、原則3か月間の
有期契約(試行雇用)で
採用した場合に支給。
 
※シフトの減少により
 実質的に離職と同様
 の場合を含む
 
 
■受給額
 
①週30時間以上の
「トライアルコース」
 
②週20時間以上30時間未満
「短時間トライアル雇用」
 
の2種類があります。 
 
対象者一人当たり
 
①トライアルコース
 
月額4万円<最大12万円>
 
②短時間トライアルコース
 
月額2.5万円<最大7.5万円>
 
 
■トライアル雇用制度の
 対象者(2021年度)
 
対象者は、以下の要件を
満たしている必要あり。
 
①2020年1月24日以降に
 新型コロナの影響により
 離職していること
 
②紹介日時点で、離職して
 いる期間が3ヶ月を超え
 ていること
 
③紹介日において、就労
 経験のない職業に就く
 ことを希望していること
 
 
■最後に
 
前々回にご案内させて
頂きました、
 
トライアル雇用助成金
(一般トライアルコース)
 
の新型コロナバージョン
です。
 
こちらも、会社と社員の
双方にとって、お試し期間
として活用でき、
 
雇用のミスマッチも予防
してくれる効果もある
ので、活用していきたい
ですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です