退職証明書の運用は間違っていませんか?

益永 治英です。
 
昨日は、午前中はご紹介
頂いた新規のお客様との
打ち合わせでした。
 
その前に訪問先の近くの
マクドナルドのカウンター
でカフェラテを飲みながら
仕事。
 
ノートPCがあれば、
どこでも仕事ができるのは
便利ですよね。
 
午後は、クライアントの
定期訪問から夕方からは
経営者の集まる会合へ
参加しました。
 
さて、本日は退職証明書
についてお伝えいたします。
 
 
■退職証明書とは?
 
 
社員の退職や解雇に伴い、
退職の事実を証明する
書類です。
 
 
■退職証明書の発行は義務?
 
発行は、会社の義務となって
おります。
 
退職から2年間は、退職者から
依頼をされる場合、必ず発行
しなければなりません。
 
 
■証明する項目は5つ
 
退職証明書で証明する項目
は、下記のとおりです。
 
①使用期間
②業務の種類
③その事業における地位
④賃金
⑤退職の事由※
※解雇の場合は、その理由
 も含む
 
 
注意点といたしまして、
法律上は
 
社員から依頼のない事項に
ついては記載することは
できない。
 
とされている事です。
 
※良かれと思って、依頼も
ないのに5項目すべてを
証明しないように注意
しましょう。
 
 
■最後に
 
退職証明書を依頼された
際は、
 
①何度でも発行が必要
(2年間)
 
②依頼された点だけ
 証明する。
 
の2点に気をつけましょう。

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