たった一人のスタッフの対応が店のイメージをつくる

益永 治英です。

昨日は、家族みんなで家を出て、
ヤマハのグレードテストのため
妻と長女をテスト会場に送り、
待っている間は長男と次女で
本屋に行きました。

私のお小遣いで、

・次女はマイメロディのお絵描き
 セット

・長男には、進撃の巨人の漫画を
 2冊(1冊の予定が、次女と同じ
 値段なら2冊買えると交渉され)

購入して、フードコートの席で
時間を潰しました。

妻と次女が戻ってくる間に、2人が
どうしてもお腹が空いて、マックが
食べたいというので、またまた、
私のお小遣いで購入して先に食べ
させました。

妻と次女が戻った後、今度は長男の
テニスラケットを購入しにスポーツ
ショップへ。

そこのショップで、どのラケットが
良いのか相談した店員の態度の悪さ
に妻がご立腹。

こちらが、話しかけても作業を
しながら、妻と目も合わせず、
適当な返事を返してくるだけ。

仕方なく、私が長男にいくつか
ラケットを渡して、本人が一番
気に入ったものを購入しました。

妻は、その店に二度と行きたく
ないと言っていました。

その店の他の店員は素晴らしい
接客をしてくれるかもしれません。

ですが、たまたま対応してくれた
一人の店員の態度で店全体が悪い
イメージに変わってしまう。

あらためてスタッフの教育は
大切だと思いました。

こちらが悩みを解決したくて
相談した相手が、片手間で適当に
アドバイスをしてくる。

だれでも嫌な気持ちになりますね。

常に相手の立場にたったサービスを
私も、スタッフも心掛けていける
事務所にしていきたいと思います。

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