トライアル雇用助成金~一般トライアルコース~

益永 治英です。

昨日は、5年以上前に職場
で一緒に働いていた2人が
事務所に来てくれました。

当時の事務所の話しなど
もできて楽しかったです。

1人は、私の自宅からも
近いので、一緒に車で
帰ってきました。

今度は、私が事務所に
遊びに行きたいと思い
ます。

さて、本日は助成金に
ついてです。

○トライアル雇用助成金
(一般トライアルコース)
 
 
■概要
 
職場経験の不足などから
就職が困難な求職者を、
 
原則「3か月間」の有期
契約(試行雇用)で採用
した場合に支給されます。
 
 
■注意点
 
①事前にハローワークに
 「トライアル雇用求人」
 を出しておくこと
 
②トライアル雇用開始から
 「2週間以内」に「実施
 計画書」を提出すること
 
③中途退職の場合は、支給
 申請期間が早まるので、
 注意すること
 
 原則、トライアル雇用の
 3か月が終了した日の翌日
 から2か月以内
 
 トライアル雇用期間の途中
 で退職した場合、退職日の
 翌日から2か月以内に変更
 
 
■受給額
 
①対象者一人当たり
 
月額4万円<最大12万円>
 
※母子家庭・父子家庭の
 場合は、金額UP
 
月額5万円<最大15万円>
 
 
■トライアル雇用制度の
 対象者(2021年度)
 
①紹介日の前日から過去
 「2年以内」に「2回」
 以上離職や転職を繰り
 返している人
 
②紹介日の前日時点で、
 離職している期間が
 1年を超えている人
 
③妊娠、出産・育児を
 理由に離職し、
 
 紹介日の前日時点で、
 安定した職業に就いて
 いない期間が「1年」
 を超えている人
 
④紹介日時点で、ニート
 やフリーター等で
 「45歳未満」の人 
 
⑤紹介日時点で、就職の
 援助を行うに当たって、
 特別な配慮を要する人
 
 ・生活保護受給者、
 ・母子家庭の母等、
 ・父子家庭の父
 ・ホームレス  など
 
 
■最後に
 
トライアル雇用助成金は
昔からある助成金です。
 
金額は、そこまで魅力的で
ないかもしれませんが、
 
未経験の方をいきなり
正規雇用にするのは、
リスクが高い企業では、
 
雇用のミスマッチを防ぐ
ためにも、積極的に活用
していきたい助成金ですね。

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