1日在宅勤務でした。

益永 治英です。

昨日は、1日家で在宅勤務をしました。クライアントから相談の問い合わせが何件かきましたが、事務所の電話も携帯に転送していますし、特に問題なく業務が遂行できました。

事務所まで車で往復するだけで1日2時間はかかるので、その時間も業務に使えるとだいぶ仕事がはかどりますね。

社労士業務も、やろうと思えば完全オンラインも可能なので本気で目指していこうかと思いました。理由は、移動での往復時間の空いた分を1社でも多くのクライアントとの相談やご提案にあてられた方が、より多くのクライアントを支援できるからです。

もちろん、リアルが良いという既存のクライアントもいらっしゃると思うので、これから新規にご契約させて頂くクライアントからでも、オンライン社労士事務所をアピールしていきたいと思います。

本日は、社会保険の「同日得喪」のお話しです。3月31日の年度末で定年を迎える社員がいる会社も多いのではないでしょうか?例えば、定年60歳で4月1日から再雇用され、賃金も下がる場合には、4月1日付で社会保険を一旦喪失して、同日に加入することで社会保険料をすぐに下げることが可能です。

通常は、随時改定(月額変更)の扱いで、賃金が下がっても4か月~5か月目から社会保険料も下がりますよね。

ですが、定年後再雇用の場合は、一般的に賃金が下がるケースが多いので、すぐに社会保険料も下げてあげないとかわいそうでしょ!という事で、賃金が下がった月の分から社会保険料の変更が可能です。

この同日得喪ですが、定年再雇用時だけでなく、その後の契約更新の際であれば変更前と変更後の契約書の写しを添付することで、同じように「同日得喪」は可能です。
例:60歳の定年後再雇用時に1回目の「同日得喪」⇒61歳の契約更新時に賃金減額⇒2回目の「同日得喪」

これから4月で定年再雇用者がいる場合は、忘れずに「同日得喪」をしてあげてください。

 

本日、30分ごとにタスクを変えて仕事をしてみました。時間も意識しながら効率的に仕事ができたように思います。明日からもしばらく続けてみたいと思います。特に、急ぎでないけど重要な仕事のタスクを、3回に1回のサイクルで入れてみるといいと思います。

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