働き方改革推進支援センター

益永 治英です。
 
昨日は、働き方改革支援のアドバイザーとして、東京に9時から17時まで勤務しておりました。
 
予想していたより問い合わせは少なかったのですが、ここ数日間の業務日誌でどんな問い合わせが多いかリサーチしたところ、
 
第一位 同一労働同一賃金
第二位 労働時間
第三位 助成金
 
の3つで、8割以上でした。
 
私としては、テレワーク関連の問い合わせも多いかと予想していましたが、今のところ1件も相談がなかったです。
 
同一労働同一賃金については、厚生労働省でも特集ページやガイドライン、点検ツールなどもあります。
 
しかし、正社員と非正規社員の条件などは、企業によってケースバイケースなので、うちの会社では、この待遇差はどうですかね?のような質問が多かったです。
 
2番目に問い合わせが多かったのは労働時間に関する内容です。
 
主に36協定と時間外労働の上限規制に関する内容でした。
 
私も、昨日、時間外労働の上限規制の一つ、
 
2から6か月平均80時間以内
 
というルールは、36協定の協定期間をまたいでも守らないといけませんか?
 
という難易度の高い質問がありました。
 
答えを言いますと、協定期間をまたいでも守る必要があります。
 
3番目の助成金については、業務改善助成金についてが多いようです。
 
 
9:00から17:00までの勤務のため、昼の間にクライアントの電話対応で食事もゆっくり食べれませんでしたが、企業が抱えているお悩みのリサーチができるのでありがたいですね。
 
月2回ですが、次回も頑張ります。
 
 
夜は、古巣の退職者2人と久しぶりに会って食事をしました。
お互い別の社労士事務所で活躍していますが、色々と情報交換ができて良かったです。

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